Phrasemix.com のサイトが音声付き書籍になりました

【お知らせ】 当ブログ管理人(水砂子)が日本語サポートの補助をしている Phrasemix.com のサイトが、音声つき書籍になりました! 『英語はもっとフレーズで話そう』PhraseMix.com:編 (語研)が発売になりました(^^)/ Phrasemix.com サイトの日本語サポートはサイト運営者の許可を得ていますが、 サイト連載記事の書籍化に伴い、 (出版社との)著作権を失敬するカタチにならないよう、 2015年9月の書籍発売を持って、メールマガジンは廃刊とさせていただきました。 また、過去のメールマガジン記事も削除させていただきましたことをご了承くださいませ。 皆様、長い間ご愛顧ありがとうございました。

無料で使えるオンライン英英辞書一覧

 ■便利な無料辞書アレコレ  ↓それぞれ辞書の名前をクリックすると該当するサイトまたは記事へ、別ウィンドウで開きます。 ■辞書一般(英英辞典) ●TheFreeDictionary 類義語なども調べられますし、アメリカ式発音と、イギリス式発音の両方が聞ける便利な辞書サイトです。 ●dictionary.com 類語辞典も便利、それに、語源などのポッドキャストも楽しいです(早口ですが) ●Merrien-Webster 画面下のほうにある Word of the day に登録すると、毎日一個、単語と説明メールが届きます。 ●Vocabulary.com 入力途中で、候補の単語をドンドン表示していってくれる便利な辞書サイト。口語っぽい口調でサラリと説明してくれます。 ●Oxford University 定番辞書 ●Oxford Dictionary 英語だけではなく、ヨーロッパの主要言語も調べられます。 ■類語を調べるなら 英英辞書はど~~~うしてもとっかかりにくい、という方は、 類語辞典で類義語を調べ、表示される単語から 知っているものを探して意味を想像してみる…というのも 意外にボキャブラリを広げてくれる方法です。 ●synonyms.com 類義語、反意語が探しやすい辞書サイト ●Thesaurus.com Dictionary.com の類義語ページです。 ■イディオムを調べるなら 使われている単語は簡単なのに、文章の意味が成り立たない…。そんな場合は、イディオムの言い回しを調べてみましょう。 へー、こんな基礎的な単語で、こんな意味があったんだ!とか、日本語に訳した文章と発想がやや違う…という意味の発見などもありますよ。 例)Pulling one’s leg は、http://www.phrases.org.uk/meanings/pulling-ones-leg.html → からかう、という意味。日本語の「脚を引っ張る」とは別の発想ですね。 ●The Phrase Finder ●idioMeanings ■その他の便利な辞書 ●houjasay.com シンプルに発音を確認するのに便利なサイト How would you say? が、早口になると howjsay? 口語は慣れるまで大変ですが、少しずつでも慣れると大いなる味方に ● … Continue reading 無料で使えるオンライン英英辞書一覧

【Year of English サポート】フラッシュカードシステム・Brainscape の使い方

■お知らせ 2013年1月最終週は、私6年半ぶりに日本にいまーす☆ ◎イベント情報 ・本のソムリエ、団長さまとのトークショー 大盛堂書店・渋谷読書大学にて 会場:大盛堂書店 3Fイベントスペース 日時:2月1日(金)19:00~20:30 (18:30開場) 参加無料・先着50名様 → 予約お申し込み受付中です ・みなさまとの Meet up (オフ会)プラン中です♪ ☞ 詳細はまた後ほど…… みなさまとお会いできるのを、楽しみにしておりまーす☆     PhraseMix.com 運営の Aaron 先生の、 2013年の新しいプロジェクト・ 毎日英語に触れて、年の終わりには英語を気楽に使えるようになろう!という企画、Year of English のサポートをしています。 日本にいる方には1/5に届いているであろう Year of English で、 オンラインで使えるフラッシュカードシステム brainscape.com の記載がありました。 このサイト、ちょっぴりクセがありますので、日本語サポートページを作りました。 (私は残念ながら iPad や iPhone ユーザーではありませんので、パソコン画面上での説明です) 大体の流れは…… ユーザー登録をしたら 自分でフラッシュカードを作る ↓ Subject 登録(カテゴリ登録) Deck 登録(サブカテゴリ登録) Flashcards 登録 ↓ … Continue reading 【Year of English サポート】フラッシュカードシステム・Brainscape の使い方

英語「で」楽しんでみるアイディアいろいろ

スクリプト付き英語インターネットラジオへのリンク (英文) 英語を英語のまま早読み練習 使い方の日本語説明 英語でカラオケ メリーポピンズです(^^) 歌の前のセリフ、歌詞はこちら 英語でカラオケ メリーポピンズ・世界一長いスペルの単語 Supercalifragilisticexpialidocious” 歌詞はこちら *イギリスの労働階級の人たちは、my の意味で me を使うことがよくあります。 英語で調べモノをしてみる 英語のお気に入りブログを見つけてみる1 英語のお気に入りブログを見つけてみる2 とっても便利。Google 辞書 その他、リスニング素材あれこれ

話し手の感覚から見る「否定疑問文」や「タグクエスチョン」の答え方

 ■Yes? No? なんとかならんものなのか  Negative question、 否定形から始まる疑問文の答え方については 多くの方が「混乱する期間」を経験していくことと思われます。 私も、最初は激しく混乱して固まっていましたから、 かかずに済む恥を、鬼のようにかいてきました。 数知れぬ失敗の中から、「あ、そうか、そういうことか」と カチッ! と納得した経験を、皆さんにお伝えしたいと思います。 学校や文法書では、否定で質問された場合、 答えに肯定文が続く場合は Yes 、 否定文が続く場合は No を置かなければならないので…、 などと、実は判別が難しいことをサラリと教わってきただけで Yes と No が入れ替わるの?!その理由は? というところに触れてはいません。 でも、実は Yes と No が文法の約束ごとだから入れ替わる、というのではなくって、 話し手の見ている場所、注目していることが違うのです。 学校での勉強は試験に向けて忙しいので、 この事実を、しっかり納得しているヒマがなかったと思うんですね。 文法のルールで「覚えたこと」といえども、 「知っている」けれども「使える状態にまで至っていないもの」は、 とっさの反応が求められる会話では、ほとんど活躍してくれません。 何しろ会話はズンズン進んでいっちゃいますので、 こちらの頭の中で ……えーっと、否定形で聞いてきているときは、 Yes が No で、No が Yes だったよね、えっと、 えー、to be or not to be…… と固まっているうちに聞きなおされたり、諦められたり、 ハタマタ自分が開き直って「返事?それどころかっ(怒)」となりがちです。(ハイ、経験者) でも、異国の言葉は、異国の文化。 … Continue reading 話し手の感覚から見る「否定疑問文」や「タグクエスチョン」の答え方

英語を日本語として整形せずに理解するクセを

英語といえば、学校の授業・試験でのつきあいが長かった私たちは、 英語は科目の一つではあれど、なんというかこう、 学習の対象としてだけ考えていて(そうでなければ間に合わなかったという現実もあり) 「他の国の言語」である事実を、ウッカリして忘れることもありますね。 他の国……違う文化、性質の違う言語…この事実は大きいのです。 つまり、日本語脳ではつきあいにくい、ということなんです。 これを頭の片隅に置いておくと、 あ、なるほどね! そういうものなのね!と、つきあいがラクになることも多いもの。 この記事が、そんなヒントになれば幸いです(^^)  ■日本語と語順が違う英語は、整形せずに理解する  1)日本語と英語は語順が違うことを納得する 日本語は周囲の状況を説明することから入り、行動結果を表すことが多いですよね。 (主人公の存在は暗黙の了解として特に表現する必要もなく) 周りの状況がこうだから、 ↓ こういう時はこう考えるのが妥当だから、 ↓ こうしたのよ。 と、いう感じ。 聞き手も状況を聞いて、 流れをなんとなく想像して、納得行きやすいスタイルが非常に多いものです。 一方、英語の方は、 私はナニナニだ、なぜならば… という、 なにはともあれ「主人公がなにをした」の結論ズドン、 それから、アレコレ状況をくっつけていく方法です。 例えば、 日本語の語順→「土砂降りだから、傘が必要だ」 英語の語順 →「ワタシ必要なのよ、傘が。土砂降りだも~ん」 I need an umbrella because it’s pouring. 二つの言語の間では、こんなに短い文章で比べてみても、 語順の違いが一目瞭然です。 だって土砂降りだも~ん。 なんて英語の語順で答案用紙に書いたら確実に怒られますから、 日本語として平らな表現になるように、 「雨が降っているから…」と、文の後ろにある情報を 文の頭に持ってきたりするわけですが、 これは日本語として慣れた響きにするための、整形作業をしているワケです。 ただし、これを、話し言葉でこれをやっているヒマはありません。 実際のおしゃべりでは、話題は流しそうめんみたいなもの。 流れ来る順番どおりに見ていかないと、ど~んどん流れ去っていくのです。 基本的に語順の違う言語に整形しようとすることは、 「アッ!流れていったあの情報を先に持ってこなくては!」 ダダダーっと下流に走って目的のそうめんの固まりを捕まえ、 上流に放して順番を整えようとして 「待てコラ!」とそうめんと一緒に永遠に走り続けて…(エンドレス) などという、実に現実離れしたワザを求めることでもあるんです。 口から出たとたん音が消えて行く会話、 … Continue reading 英語を日本語として整形せずに理解するクセを