プロフィール

名前 ヨーク水砂子 Misako Yoke
あだな うろこ
1966年7月生まれのしし座・ひのえうま
血液型は忘れてしまいました……
(二つの違う結果を受け取り、どっちが本当か忘れてしまったまま、大病もせず)
twitter @misakouroco (日英)

■英語暦
1989年、英語圏を旅するなら自分で会話を楽しみたい…と
N*VA の門を叩いたところ、見積もりの金額驚きおののき、海外に出てしまうことを決意。
(それまで、本州を出たのも社員旅行の一回だけでした)

同年、生まれて初めての海外訪問は
オーストラリア一人旅(+語学学校にも通う)10週間。
机上とカセットテープで勉強しただけの英語と、オージー英語のギャップに驚愕。
人様の好意にお世話になりまくり、ボディランゲージを駆使し、楽しい海外体験でした。

帰国後は、10年ほど英語にはまったく触れませんでした。
その後、

2000年から海外放浪開始、英語圏を放浪。
2004年より南半球の「米領サモア」でサバイバル(米領なので公用語は英語)
2008年 米国西海岸・ワシントン州へ
2009年 外国語としての英会話教授法 TEFL の認定講師に
2010年 今までは趣味兼業だった英会話伝授を本格的に
(わりと長いこと、ソフトウエアのマニュアル書きを生業としていました)
2010年7月、『今日から英語でTwitter つぶやき英語表現ハンドブック』へ英文サンプルを提供。
今日から英語で Twitter ブログ にてインタビューをしていただきました。
2012年11月、『ステキな外国人に恋したら、英語がペラペラになりました。』(総合法令出版)を出版。

題名はぶっ飛んでいますが、内容は気楽に使える自然なフレーズをたくさん入れたマンガ形式。
電子版もあります。おかげさまで、好評発売中です!

「英語しゃべってみてよ」、というリクエストにお応えして動画で登場してみました。

日本語解説はこちらで→英会話・スピーキング上達へのポジティブステップ(管理人による動画解説)

・発信するときに心がけていること
英語「を」勉強するのが最終目的ではなく、
英語「で」何かを楽しんでいただけるよう、
「あ、そうなんだ!へえ、そういうことか、なーんだ」と、
肩の力が抜けるような解説を目指しています。

カプラン外語学校によるインタビュー記事
元記事(英語)→ bit.ly/1h1dCDv
日本語に翻訳していただいた記事 → bit.ly/HrKyqS

■著書・翻訳他
『今日から英語でTwitter つぶやき英語表現ハンドブック』語研(英文サンプルを提供)
『ステキな外国人に恋したら、英語がペラペラになりました。』総合法令出版(著者)
『心に火をつける言葉』総合法令出版(編集協力)
キリン缶コーヒー FIRE 首都圏向けテレビ CM 名言の編集協力
『リリのアメリカンサモア日記』プチ・レトル(著者)*電子書籍のみ

■運営サイト
オンラインで楽しく英会話上達ブログ・オンタノ
イメージで覚えるおしゃべり言葉・ボキャファン
カンザス州にお住まいのアーティスト、Jo さんのブログ管理(一部翻訳も担当しています)
ネイティブ講師とコラボメルマガ・使える英会話フレーズを毎日お届け(メールマガジン)
Easy Peasy Englishメールマガジンでご紹介したフレーズをこちらでもご覧いただけます。*このサイトです

【その他】
子ども時代は「超」がつく程、あまやかされた生活をしていましたが、
自分ではどうしようもない運命に翻弄され、
世の中の仕組みから漏れてしまった感じで15歳くらいから実情はほぼ一人暮らし。

23歳のとき、思い立ってオーストラリアへ10週間遊学。
英語? それどころか! という状態でしたが、この思い出は一生の宝物です。

30歳を過ぎてから日本のアパートを引き払い、400日間の海外放浪を開始。
せっかく一人で海外に行くのだから、と、有名観光地を避けて辺境の地を歩き回っていました。
ザ・辺境の地といった感じの島(米領サモア)へ移住、3年間、文字通りの「サバイバル」を経験。
後ハワイで少し先進国の生活に慣れたあと、ワシントン州へ。
↑ ホノルルの都会っぷりに、恐れおののく数ヶ月でした。
(自動ドアに驚いたり、エスカレーターで転んだり(><) …米領サモアのサバイバルに全身全霊をつぎ込んでいたようです) ハイキング・山登りが大好き。泳ぐのも好きです。 大食い・なんでもおいしくいただきますが、普段は肉よりも魚介類系。 塩と全粒粉とイーストだけでのんびりと焼く田舎パンがダイスキです。 甘いものならダークチョコレートが大好き。 ワインは白ならリースリング、赤ならピノ・ノアールが一番好き。 1990年代以降、テレビはほとんど見ていません。 オペラやバレエ、クラシック音楽が大好きです。(でも、ダジャレ命) イチニッパ(128歳)まで元気ハツラツで学び続けていく予定ですので、 健康に関しては気を配っている方です。 ルームランナー(英語では treadmill)に机をとりつけて、歩きながら入力仕事をしていることもあります。 ■家族 相棒の夫殿はマグロ遠洋漁業船の機関長をやっているアメリカ人。 多国籍船なので、共通言語は「大声」だとか。 米領サモアや南の島で魚を降ろすことが多く マグロ漁船は「船が満載になったら近くに寄航」というスケジュールのため、 私はときどき、突如として、赤道越えの旅をします。 (現在地・北緯47度近辺、目的地・南緯14度とか) 漁は「いつ」という日付のない仕事なので、 カレンダーという概念のない彼らとのつきあいはなかなかシビれます(浦島太郎さんがたくさんいます)。 私をメロメロに愛してくれた両親は身罷りました。 ■座右の銘 「善なる誤解をもって理解という」 「たとえ小数点以下何ケタになろうとも、ゼロでなければ増えて行くもの」 「賢しさから来る冷血よりも、情熱から来る愚かさが好き」 「良い教師とは学習者にとって不要となることを最高の喜びとする」 最愛の英語コーチに、英語との付き合い方について言われたこと "Don't fight! Dance with it."