【Year of English サポート】フラッシュカードシステム・Brainscape の使い方

■お知らせ
2013年1月最終週は、私6年半ぶりに日本にいまーす☆

◎イベント情報
・本のソムリエ、団長さまとのトークショー
大盛堂書店・渋谷読書大学にて
会場:大盛堂書店 3Fイベントスペース
日時:2月1日(金)19:00~20:30 (18:30開場)

参加無料・先着50名様 → 予約お申し込み受付中です

・みなさまとの Meet up (オフ会)プラン中です♪ ☞ 詳細はまた後ほど……
みなさまとお会いできるのを、楽しみにしておりまーす☆

 
 

PhraseMix.com 運営の Aaron 先生の、
2013年の新しいプロジェクト・ 毎日英語に触れて、年の終わりには英語を気楽に使えるようになろう!という企画、Year of English のサポートをしています。

日本にいる方には1/5に届いているであろう Year of English で、
オンラインで使えるフラッシュカードシステム brainscape.com の記載がありました。
このサイト、ちょっぴりクセがありますので、日本語サポートページを作りました。
(私は残念ながら iPad や iPhone ユーザーではありませんので、パソコン画面上での説明です)

大体の流れは……

ユーザー登録をしたら
自分でフラッシュカードを作る

Subject 登録(カテゴリ登録)
Deck 登録(サブカテゴリ登録)
Flashcards 登録

練習&評価

という感じです。

ユーザー登録が終わった画面です。
YoE_BrainScape0
(クリックすると大きい画面で見られます)
画面中央の Get Started (さあ、始めよう) をクリック。

■Subject を登録します。
YoE_BrainScape1
(クリックすると大きい画面で見られます)

Subject はカテゴリを作っているんだ、と考えるとわかりやすいでしょう。
この後、Deck 作成というページでサブカテゴリを作りますので、
Subject 自体は大きなククリにしておくと良いでしょう。

たとえば、
ここでは、台所で目に入るもの(器具、家具、食べ物)、
調理の動作、などなど台所で使う語彙をまとめていこうと思うので、
Kitchen を入力しました。

名前をつけたら Save で次へ。

■Deck (サブカテゴ)リをつくっていきます。
YoE_BrainScape2
(クリックすると大きい画面で見られます)

単語 deck はトランプ一組、と言う意味もあります。
ここでは、フラッシュカードをトランプと見立てて、
それを一組にしたものを deck としよう、という概念でことばが使われているんでしょうね。

例)
さきほどの Subject では kitchen というカテゴリを作りましたので、
まずは台所道具をまとめたフラッシュカードを収納するサブカテゴリを作ることにします。
noun – tools 仮に、こんな名前でサブカテゴリを作りましたので、Save。
調理方法とか、スパイスの名前とか、食べ物の名前でも作れますが、
必要に応じてその項目での Deck を後で追加できますので、このまま進めます。

■フラッシュカード作成画面に入ります。
YoE_BrainScape5
(クリックすると大きい画面で見られます)

Subject 登録(カテゴリ名登録)
Deck 登録(サブカテゴリ登録)
を済ませたら、いよいよフラッシュカードの作成です。

画面の下半分にある、
Flashcards in this deck という項目の下に、
実際に練習で使うフラッシュカードを作っていきます。

左側に質問、右側に答えを。
このとき、答えの側には英和のフラッシュカードではなく、
英語の単語とちゃんぽんでもぜんぜんかまいませんので、
類語でも、英英辞書からの転記でも、英語を加えていきましょう。グっと力がつきますよ。
(日本の学校で英語の試験を受ける方は別ですよ)
参考→ 初めての英英辞典とは、ユル~イお付き合いから…

最初は登録ボックスが一つしかありませんので、
フラッシュカードを一つ登録したら
グリーンの Add Card をクリックして、
どんどんフラッシュカードを作っていきましょう。
満足したら Save します。

すると(この画面では出ていませんが)画面右上に study が出てくるので、
そこをクリックしましょう。

もしくは画面上の My Library をクリックすれば、
今作った Subject が画面左側に表示されているはず。

■練習してみましょう
YoE_BrainScapePractice1
(クリックすると大きい画面で見られます)
自分で作った質問がでてきましたね。
覚えているか、自分でチェックしたあと
画面下の Reveal Answer か、
黄色く囲った部分、どこでもクリックすると答えがでてきます。

YoE_BrainScapeq
(クリックすると大きい画面で見られます)

答えあわせをしたら、評価をしていきます。
フラッシュカードの下に1~5までの番号がありますね。

今のフラッシュカードに出てきたフレーズ、単語は
ぜんぜん覚えていなかった→ 1
バッチリだった→ 5 で評価、クリック。
*ここで 5 をクリックすると、もうバッチリなら必要ないね、と
 次の練習のときにそのフラッシュカードは出てきません。賢い仕組みですね。

評価をすると、次のフラッシュカードが表示されますので同じように練習を続けていきましょう。
YoE_BrainScapeqc
(クリックすると大きい画面で見られます)

My Library ページをクリックすると、
自分で作った Subjects と Brainscape が用意したサンプルが、
画面左側にあります。
iPhone, iPad 用のアプリのせいか、
クリックするとそれまで隠れていたコマンドが表示されたりしますので
パソコンで使っている方は、いろいろ触ってみて遊んでみてくださいね。

タブレットでお使いの方は、
Youtube で説明してくださっている方がいましたのでご参考に。(英語)
www.youtube.com/watch?v=Lqahjbg-Xt0

ではでは

英語がんばっちゃおっかな、を応援する仕組み2013 is the Year of English は、
PhraseMix.com 運営の Aaron 先生の、2013年の新しいプロジェクトです。

ご登録はコチラ(無料)今からでも遅くありませんよ♪↓
2013YoE
(クリックすると別ウィンドウで開きます)

こんな風に、ちょっとわかりにくい外部ソフトやサービスについては
日本語サポートをつけていきますので、
諦める前に一声かけてみてくださいね!

ツイッターはこちら→ @misakouroco
どのブログコメント欄でも歓迎ですよ~♪

水砂子(オンタノ・うろこ easykaiwa.seesaa.net/)

  • Shigeko Ishikawa

    Wonderful support! You know very well about Japanese people feeling toward learning English when they have to use English.
    Thank you for helping me a lot.
    I was able to contenue to study English with the Year of English, because you are helping us. xx Shigeko Ishikawa

  • Hi Shige-chan,

    Thank you so much for your kind comment! I’m so glad to hear that, and thank you for all your support!

    I want to be whenever someone might need a little help/push/encouragement; I’ll do my best 🙂

    You know what? I’m very happy to say this: “See you soon!!!”

    Love,
    Misako