無料で使えるオンライン英英辞書一覧

 ■便利な無料辞書アレコレ 

↓それぞれ辞書の名前をクリックすると該当するサイトまたは記事へ、別ウィンドウで開きます。

■辞書一般(英英辞典)

TheFreeDictionary
類義語なども調べられますし、アメリカ式発音と、イギリス式発音の両方が聞ける便利な辞書サイトです。

dictionary.com
類語辞典も便利、それに、語源などのポッドキャストも楽しいです(早口ですが)

Merrien-Webster
画面下のほうにある Word of the day に登録すると、毎日一個、単語と説明メールが届きます。

Vocabulary.com
入力途中で、候補の単語をドンドン表示していってくれる便利な辞書サイト。口語っぽい口調でサラリと説明してくれます。

Oxford University
定番辞書

Oxford Dictionary
英語だけではなく、ヨーロッパの主要言語も調べられます。

■類語を調べるなら


英英辞書はど~~~うしてもとっかかりにくい、という方は、
類語辞典で類義語を調べ、表示される単語から
知っているものを探して意味を想像してみる…というのも
意外にボキャブラリを広げてくれる方法です。

synonyms.com
類義語、反意語が探しやすい辞書サイト

Thesaurus.com
Dictionary.com の類義語ページです。

■イディオムを調べるなら


使われている単語は簡単なのに、文章の意味が成り立たない…。そんな場合は、イディオムの言い回しを調べてみましょう。
へー、こんな基礎的な単語で、こんな意味があったんだ!とか、日本語に訳した文章と発想がやや違う…という意味の発見などもありますよ。
例)Pulling one’s leg は、http://www.phrases.org.uk/meanings/pulling-ones-leg.html → からかう、という意味。日本語の「脚を引っ張る」とは別の発想ですね。

The Phrase Finder

idioMeanings

■その他の便利な辞書

houjasay.com
シンプルに発音を確認するのに便利なサイト
How would you say? が、早口になると howjsay? 口語は慣れるまで大変ですが、少しずつでも慣れると大いなる味方に

CORPUS OF AMERICAN ENGLISH
このサイトでは、多く使われている用法を確認することが出来ます。
詳しくはブログお仲間・けんさんのサイトYoutubeでリスニング・テスト「ネイティブに近い英語を書くには2(コーパス:CORPUS OF AMERICAN ENGLISH の使い方)」へどうぞ。
残念ながら学校で習った単語・言い回しというのは、
英語圏の普段の生活では「間違いじゃないんだけど、なんか不自然」というものも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Your Dictionary
単語を入力すると、その単語を使った例文を表示してくれる辞書

Words to Use
左カラムから自分の好きなトピックを選ぶと、単語、フレーズを表示してくれます。英会話レッスンの話題探しにもピッタリ。

Wordspy
時事英語は、まさに「言葉は生き物」、どんどん生まれている新しい言葉(定着率はさておき)の辞書です。

How To Say That Name.com/
人名辞書。人の名前の呼び方はむずかしい……それは全世界共通みたいですね。

Visual Dictionary Online
もはや百科事典、TOEFL などの試験準備にもよさそうです。

英単語の意味を簡単に調べられるPOP辞書
マウスを乗せると意味が飛び出してくる便利な辞書サイト

パソコンの日本語辞書でカタカナ英語を入力して、変換候補に英単語も表示される機能を使う
音だけ知っている、カタカナ英語だけで知っているウロ覚えの単語のスペルを知るのに超便利。
→ スペルがわかったら houjasay.com などで発音のチェックを!この一手間が「知っている単語」から「使える単語」への道のりなのです^^

みなさまと、相性のよいものが見つかりますように。

 ■辞書と仲良く 

私の相棒も、私と同じ山に住む作家のお爺さんも、二人ともネイティブ英語スピーカですが
新しく出会った言葉は、複数の辞書を使って調べています。
そして、新しい単語は「何度も音を聞いて」「自分で声を出して」、発音練習をしています。
(フランス語由来や、スペイン語由来の単語は、同じスペルでも読み方が変わるのです)

こんな風に、たとえネイティブ英語スピーカでも、辞書に頼らなければならないほど
「書かれたとおりには読めない」単語と出会う可能性が多いのが、英語です。

それを第二言語にしていく私たちは、もっと、気楽に
「わかんなくって当たり前」な、心構えも必要かもしれません(^^)

とはいえ、英英辞典は、慣れるまではなかなか取り掛かりにくいものですね。
でも、ぜひ、
1)まずはパラパラと眺めてみる
2)説明がわからなければ、辞書に向かって「あんたの説明がわからんから、今回は英和を使うよ」などと毒づく(?)などして、
とりあえず英和で意味をつかんでみる。それでも、英英辞書を使うのはあきらめない。
……などと、軽~いつきあいから、始めてみてください。

「英語に触れている時間」が増えると、
確実に、英語に対する基礎体力が上がります。
とにかく「発音を聴く」という行為は、とても大きいポイントです。

この言葉を使う時には、会話相手は、多分、日本語を使えない人。
日本語で意味を覚えておくよりも、英語で意味を掴んでおくこと、発音をしっかり練習しておくことは
後々、「やっててよかった~」の一手間となるはずです。

私たちの母国語・日本語は書き言葉と読みが一緒ですから、
なんだかヨケイな手間…と思いがちですが、
言語の性格の違い、なんてことも頭の片隅に置かれておくと良いかと思います(^^)

参考過去記事
ハジメテの英英辞書とは、ゆるーいつきあいから